車中泊に興味はあるけれど、「何を準備すればいいの?」と悩む人も多いのではないでしょうか。
今回は、20万km走行のハイエース4WDディーゼルで、実際に使っている装備や便利アイテムを紹介しながら快適な車中泊のコツをお届けします。
愛車ハイエースについて

今回の車両は、走行距離20万kmのハイエース4WDディーゼル。
長距離移動や車中泊を前提に選んだ車で、荷室の広さが大きな魅力です。
あさみ購入価格は280万円でした。



20万kmで280万円が高いと思う方はぜひコメントください!


車中泊で便利な小物アイテム
ティッシュホルダー
車内で意外と便利なのが吊り下げ式のティッシュホルダー。


すぐにティッシュが取り出せる場所に設置できるので、食事中や運転中にも便利です。(予算:¥1,000)
撮影用マグネットホルダー


車内撮影をする人には強力マグネット式のスマホホルダーがおすすめ。



好きな場所に固定できるので車内動画の撮影がしやすくなりますよ!
USB加湿器



僕が車中泊で必須なのはコレです!


車中泊は非常に乾燥するので、加湿器がひとつあると快適に寝られます。(¥3,000)



USB給電式の小型加湿器なら、コンパクトで場所も取らず便利だよ!





充電が必要なものがたくさんあるので、シガーソケットは蛸足式のものがいいと思います!
座席シート


長距離運転するので、これは高くてもしっかりしたものをつけたほうがいいと思います。(12,000円くらい)



安いとすぐペラペラになってしまいがち。



これは何年ももってるよ!
首クッション


長距離運転では首や肩への負担が大きくなります。ダイソーのネッククッションひとつあると全然疲れ方が違います!



これめっちゃいい!
コインケース


高速道路や駐車場で小銭を使う場面は意外と多いもの。コインケースがあると会計がスムーズです。



これ便利なんですよ〜。
犬連れ車中泊の装備
続いてフレアさんコーナーのアイテムをご紹介します♡


今は亡きマイトが乗っていたところに、フレアさんコーナーがあります。


車の後部座席専用のボード(1万円くらい)があるのでそれを敷き、安全で快適なスペースを確保しました。
また、飲み水を入れるタンクも常備。





私たちがお湯を沸かす用のものと、フレアの水も入ってます。



Amazonでも買えますが、実際に100均でも売ってます!


ハイエースならではの広い荷室
ハイエースのすごいところは、もともと貨物車ならではの荷室の広さです。


ベッドキットの下にはサーフボードを収納しています。



フィンを外せば最大4本積めるよね!
複数枚のサーフボードを積んだままでも快適に就寝できるのが嬉しいポイントです。
車中泊を快適にする大型アイテム



ベッドキットの上に積んでいる大きいものをご紹介します!
ポータブル温冷庫


飲み物や食材を冷やしておけるため、長旅では大活躍。
冷蔵だけでなく保温機能付きのモデルもあります。



私たちのは頂いた物ですが、買う場合は大体15,000円くらいではないでしょうか。
ポータブル電源


使用しているのは2200Wクラスの大型ポータブル電源。ドライヤーや電子レンジ、電気ケトルなども使えます。



これ一個あれば、車内の家電製品が余裕で使えます!
約10万円と値段は高めですが、2〜3日程度の旅ならフル充電しておけば余裕で持つのでおすすめです。
ベッドキットと寝具選び
私たちは、ハイエースに39,800円のベッドキットを取り付けています。
しかし車中泊では寝心地が最重要。
ベッドキットだけでは硬いので、
を組み合わせて、合計2万円のマットレスを使用しています。





布団のマットレスを敷いたほうがいいんじゃない?



僕たちはもともとあるキャンプ用品を駆使して使っていますが、持ってない人は最初からマットレスを揃えたほうがいいですね!
多少費用はかかりますが、睡眠の質が大きく変わるのでおすすめです。


一番上にはコールマンの寝袋を敷いています。



掛け布団にもなるので、これで十分快適に寝られます!
サンシェードは必須
車中泊では外灯や朝日が明るくて気になることも。


全面を覆える専用サンシェードを装着することで、
- 遮光
- 断熱
- プライバシー確保
の効果が得られます。



これ全部僕に黙ってあさみさんが買ったんですよ。高ぇ…



黙ってないよ笑
アイマスクでいいんじゃないか説もありますが、あったかいので冬場にも役立つ装備です。
夏の車中泊には網戸


暑い時期は窓を少し開けて寝たくなります。そんな時に便利なのが専用網戸「アイズスクリーン」。
虫の侵入を防ぎながら換気ができるため、夏の車中泊には欠かせません。
収納を工夫すると快適度アップ
ダイソーなどで購入できる収納ケースを活用すると、
- 歯ブラシ
- 薬
- スキンケア用品
- 小物類
を整理できます。


さらにサイドバー(G-Fun)を活用すれば、ハンガーやバッグも掛けられるため車内がすっきりします。


快適さはケチらないほうがいい
装備を一通り揃えるとそれなりの金額(約10万ちょっと)になりますが、快適に続けるためには必要な投資でもあります。



僕ら的には、アイマスクと耳栓があるといいと思っています。



これから車中泊を始めたい方は、まずは寝具と遮光対策から整えてみてください。
まとめ
いかがでしたか?
今回私たちはご紹介した車中泊グッズと江ノ島に車中泊トリップにいってきました。


車中泊するぶん宿泊費がかからないので、食事や観光費などちょっと贅沢できます。
ガソリン代が高い昨今、節約できるところは節約して、楽しんでいきましょう。



是非参考にしていただき、車中泊を楽しんでください!
▼車中泊トリップの様子は、動画の11:25からご覧いただけます。







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